月岡温泉

行動制限のない夏休み、お墓参りを兼ねて新潟県新発田市の月岡温泉へ行ってきました。
大正14年(1915年)に開湯した月岡温泉は石油を採掘しているときに偶然、温泉が湧きだしたことが
始まりです。
国内トップクラスの成分含有量を誇るエメラルドグリーンの硫黄泉は、入浴すると肌がツルツルに若返り、
昔から「美人の湯」として親しまれているそうです。
宿泊した翌朝、月岡温泉MAPを片手に名所巡りへ行ってきました。

「源泉の杜」

月岡温泉発祥の地で美肌と縁結びを願うパワースポット。全国でも珍しい硫黄泉の試飲もできますが、
日本一まずいと有名です。私も飲んでみたら、超まずかったです。



「月明かりの庭」

色とりどりの行灯が50本並ぶ庭園。夕刻からは水面に映った光景も幻想的で美しいみたいです。
奥には憩いのスペースがあります。

「あしゆ湯足美」

演舞場を囲むように配置された回廊型の足湯。回廊中央には「手湯」もあり、美人の湯を手足で楽しむ
ことができます。
私が行ったときは、お客さんがいっぱいいて写真が撮れず、遠目から撮影してみました。

また、月岡温泉には18時頃到着したため、街の散策ができませんでした。大雨でお店もほとんど
18時閉店です。
本当は、日本酒の利き酒やチョコレート専門店・おせんべい屋さん・うどん体験等々、やりたいこと
行きたいお店はあったのですが・・・満喫できなかったので、ぜひまた行きたいと思っています。

マンホールの蓋

温泉街で出会ったマンホールの蓋です。盤面いっぱいにウメの花を描いた旧豊浦町のデザインで
中央に新発田市章があり、市章の下に「温廃」の文字もあります。
新発田市章は「五階菱」と呼ばれる新発田藩歴代藩溝口家の紋章を市章にしたそうです。

月岡温泉の下水道は、通常の生活排水とは別に特環下水道では全国で初めての温泉排水専用の
汚水処理も行っていてマンホール蓋に「温廃」と記載し維持管理のための区別をしている
とのことです。
今回、マンホール蓋について調べてみたら、月岡温泉キャラクター「ゆらら」がありました。
かわいいうさぎのデザインでマンホールカードにもなっていました。
これを機に私は、マンホールカードを集め随時、発信していけたらと思っています。

以上、1泊2日の旅でした。


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