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幸徳環境設計では、「未来の子供たちの笑顔」をテーマにしております。

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おれは雑草
トランプンの箱
一匹狼
ムーダ
ほたるのひかり
もっこ
陽の光
トビーのぼうけん
やっほー
とべない鳥と一匹の猫
両の瞳
烏の独り言
雪ん子
クリオネの海
ライオン
   

 
やっほー
ぼくたちコダマの仕事は、人間たちが谷から叫んだ言葉を、山側から間違わないように、同じ言葉を返す事です。
地味ですけど、とてもやりがいのある仕事です。
だって、ぼくたちがきちんと言葉を返すことで、みんなが笑顔になってくれるんだもん。そうでしょ。
 
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とべない鳥と
一匹の猫
その鳥は夕方現れ、飛べなかった」
この言葉が、その鳥の生態に関する唯一の記録である。
島全体の長さが1.6kmしかない無人島に、海の安全を図るために灯台を建設することが決まった。その小島に一人の灯台守が一匹の猫を持ち込んだことから話は始まる。
 
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両の瞳
ぼくらは、両目がないままどこかで売られているようだ。
いったい、ここはどこなのだろうか?
「君は、君ができることの全てをやってきたんだよ。・・・・・・・・だから、今日は安心して、ゆっくりおやすみ。・・・・・・・」
 
烏の独り言
勝手なカラスの独り言です。
人間様、どうぞ聞き流してください。小生は、七人兄弟の末っ子として、この世に生を受け、名前を「カー」と言います。そんな、カラスの「カー」が都会へ旅立ち、人間社会とそれを取り巻く環境を通して、感じたことを綴った18羽の物語……。
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